大久保佳代子が夜のBARでナンパされ…
そしてラストは、大久保さん。番組で用意したシチュエーションに、ただ一人即興で対応しなければなりません。指定されたのは、夜のバーで「朝までどうですか?」とナンパされたときの一言。
大久保さんは、男性が大久保さんに見惚れる前から、なぜか「パッ、パッ」とあえぎ出し、「一目ぼれしました。朝までどうですか?」と声をかけられると――。
「パッ、パッ…ごめんなさい。私は、メスのシャケなの。こんな息苦しい世の中に…パッ、パッ…生きてられない。私が欲しかったら捕まえなさい。…パッ、パッ…上流に行くわ!」
と、メスのシャケに変身。「パッ、パッ」と呼吸をしながら男性をかわすように“上流”(!?)へ移動し…。
腰を落として「プリプリプリ~」と、“何か”を表現しようとしましたが、そこに終了の合図が鳴ってしまうという、まるでコントのオチのような消化不良&ミラクルが発生!スタジオ大笑いとなりました。
友近先生の講評:
後半は、直視できなかった。総評としては、あなたはスケベです。
結局、大久保さんは不発に終わり、第2回優勝者は、紺野さんに。
友近先生は「彼女は色気がある。女性には必要なこと。私は、『黄桜のカッパ女』が一番のセックスシンボルだと思ってますから」とコメント。
これに、紺野さんは「黄桜のカッパ女ということで、男性にさらわれない(皿、割れない)ように気をつけたいと思います」と言葉遊びで返し、スタジオは拍手喝采となりました。
