2月28日(土)、『輝き続ける中森明菜』が放送されます。
日本の音楽シーンを代表するアーティストを特集してきた、BSフジの特別音楽番組『輝き続ける』シリーズ第11弾となります。
当時のアイドル像とは一線を画す妖艶さをまとった歌声で、日本中に衝撃を与えた存在
出演は、加賀翔(かが屋)さん、加藤登紀子さん、小室哲哉さん、高橋みなみさん、椿鬼奴さん、森口博子さん(五十音順)。
アイドル全盛期だった1980年代。「花の82年組」の1人としてデビューした中森明菜さんは、高い歌唱力と表現力、そして当時のアイドル像とは一線を画す妖艶さをまとった歌声で、日本中に衝撃を与えました。
その後も数々のヒット曲を世に送り出し、アイドルの枠を超えて日本を代表する歌手に。
ときを経た現在も、中森明菜さんの音楽は多くの人の心に響き渡り、世代を超えて影響を与え続けています。そんな彼女の魅力は――。
番組では、中森さんをリスペクトする6組のゲストが、それぞれ「影響を受けた曲」「忘れられないシーン」「初めて出会ったときの印象」など、中森さんへのあふれる愛やエピソードを語ります。
加賀翔さん
2024年に行われた『FANCLUB LIVE「ALDEA Bar at Tokyo 2024」』の撮影を、中森さん本人が直接依頼。一体、どのような経緯で撮影することになったのでしょうか。
加藤登紀子さん
1987年に、中森さんがカバーした『難破船』。作詞作曲者の加藤さんが、なぜ彼女に歌ってほしいと思ったのか?表現力や歌声の魅力とともに語ります。
小室哲哉さん
『愛撫』などの楽曲提供を行い、昨年、音楽フェスにて久しぶりの共演を果たした音楽プロデ
ューサー。 時代を超えて目撃した中森さんの印象、アーティストとしての魅力を語ります。
高橋みなみさん
幼少期に中森明菜さんを知り、以来「憧れの存在」としてきた、高橋みなみさん。 親から子へと世代を超えて支持され続ける魅力について語ります。
椿鬼奴さん
子どものころから、中森さんを愛し続ける熱烈なファンとして知られる存在。 ファン目線から、アーティスト・中森明菜について語ります。
森口博子さん
デビュー前に、中森さんのバックダンサーを務めたこともある、森口博子さん。 同じ時代をかけ抜けた「アイドル」への思いを振り返ります。
「中森明菜プレイリスト」のコーナーでは、ゲスト自身が思い入れの深い楽曲の中から厳選した数曲を紹介。
貴重なアーカイブ映像やライブ映像、写真を交えながら、中森明菜さんの世界をたっぷりと届けます。
『輝き続ける中森明菜』は、2月28日(土)19時より、BSフジで放送されます。
