友近先生 伏線回収する見事なお手本を披露
荒川さんは、夜の公園で男に振られて泣いている女の子にかける一言に挑戦。
「私にはその涙、流れ星に見えるよ。さぁ自分の足で立って! 自分で願い、叶えてきな」
荒川さんは、深いセリフでキメようとしましたが、スタジオの反応はいまひとつ。
友近先生の講評:
正直、これバツです!かっこいいこと言わなきゃというのが先行して、寄り添う気持ちがなかった。
とバッサリ。
さらに、このシチュエーションであれば「『男のために流す涙は、今日で卒業。明日からは新しい涙袋に、新しいキレイな涙を流しましょう』…ということで、“チャック付きのビニール袋”をあげるわけですよ」と、ここに来てまさかの「伏線回収」まで入れ込む、圧巻のお手本を披露。スタジオを感嘆させました。
江上さんは、スーパーの鮮魚コーナーで働く主婦に扮(ふん)し、年下の男性から言い寄られた際の一言に挑戦。
「キングサーモン(年下の男性のこと)は、この年になると脂っこくってさ。それに、干からびたいわし(旦那)の側には、シャキシャキのツマ(妻)が必要でしょ?」
友近先生の講評:
これ、お見事ですよ。ただ、うまいこと言い過ぎて、彼がもっと好きになっちゃうかも。まぁ、ご本人とっては、Don't Worry Be Happy かもしれないけど。
友近先生の、笑いを交えた鋭い指摘に、江上さんは「その言葉を聞いて、じっとり汗ばんできました」と反応しました。
