柴田英嗣さんが、永野さんから厳しい指摘を受けました。

2月6日、『全力!脱力タイムズ』に、俳優の福士蒼汰さん、お笑い芸人・アンタッチャブルの柴田英嗣さんが出演しました。

進行は、アリタ哲平(メインキャスター)、キャスターの佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)が務め、全力解説員として、吉川美代子先生、齋藤孝先生が登場しました。

左から)柴田英嗣、福士蒼汰

「隠しボケ選手権」福士蒼汰&佐久間アナがお手本

今回は、「ニッポンの未来」を討論する予定でしたが、解散総選挙が決まり、急きょ“大人の事情”で企画変更。

鋭いツッコミで人気の柴田さんに頼った「柴田にバレるな!隠しボケ選手権」を行うことに。

気づけるかギリギリの“隠しボケ”を3つ仕込んだ芸人が登場。柴田さんには、漫才をしながらそれを見つけて、適切にツッコんでもらいます。

佐久間アナは「5組の挑戦者が登場します。隠しボケを見つけられなかった場合は、ボケ芸人が傷つくと思われるので、慰謝料として1ボケにつき1万円、柴田さんのギャラから天引きさせていただきます」と説明しました。

まずは、佐久間アナと福士さんがお手本を。

佐久間アナが「寒くなりましたね。英語で言うならすっかりサマー」とボケると、福士さんが「いや、ウインターだろ!」とツッコんで漫才がスタート。

福士さんは、佐久間アナをまじまじと見つめて…。

「冬なのにビーサンじゃねーか」
「腕にリンゴつけてアップルウォッチみたい」
「(佐久間アナの背中に)俺が主演で出てる『東京P.D.(警視庁広報2係​)』のポスター貼ってあるじゃん」

と、3つの隠しボケを探すことに成功。柴田さんは、ルールを理解しました。