伝説のカリスマホスト・城咲仁 10億円→ゼロになった男の逆転人生
2000年代、空前のホストブームの頂点に立った城咲仁さん。年収3億円、6年間で稼いだ総額は10億円とも語ります。月収8000万円。札束は現金で受け取り、ベッドの下に1億円を保管。誕生日には、300万円の札束レイが首にかかる日々。
人気絶頂でホストを引退し、タレントに転身。しかし、収入はホスト時代の10分の1以下に。武器だった「ホストトーク」も次第に飽きられ、ついには月収80円という衝撃的な現実にも直面しました。
現在48歳の城咲さんは、1日2億円売り上げることもあるという“ある仕事”に励んでいました。その仕事とは!?どん底を知ったからこそ語ることができる、「お金」と「生き方」のリアルとは…。
オスマン・サンコン “30億円が0円”の真相
80~90年代、『笑っていいとも!』(フジテレビ)などで一世を風靡(ふうび)した外国人タレントのパイオニア、オスマン・サンコンさん。
当時、CM契約は10社以上、年収は3億円、稼いだ総額は30億円とも噂されます。しかし、その30億円は、現在「全部ない」と語ります。原因は、税金、豪遊、そして気前の良さ。一晩で200~300万円を使い、故郷ギニアでは見知らぬ人にもお金を配り、その総額は2億円にのぼるといいます。
現在76歳のサンコンさんは、ギニア・東京・藤沢の3拠点生活を送り、主な収入源は講演活動だといいます。30億円を失ってもなお、どこか飄々(ひょうひょう)と生きるサンコンさんの人生観とは。
17億円の借金から年収12億円へ…ゲーム界の天才・岡本吉起
『ストリートファイターⅡ』『バイオハザード』…日本中を熱狂させたゲームを生み出した天才クリエイター、岡本吉起さん。
独立後、年商25億円の会社を築くも、リーマンショックなどが直撃し、借金17億円を抱え家を失い居候生活へ。しかしその後、“ある大成功”により大復活。
現在は、マレーシアの豪邸で暮らし、年収は12億円とも語られます。「俺がやれば、全部うまくいくと思っていた」。天才ゆえの慢心と挫折、そして再起。成功も失敗も知り尽くした男が語る、本当の“お金の価値”とは。
街にあふれる“億万長者”たちに直接取材!
近年、1億円超えの高額所得者、いわゆる億万長者が倍増するなど、実は一般人の中でもお金持ちが急増しているといいます。
そこで番組では、有名人の転落と再起を追うだけでなく「彼らは、一体どうやってその大金を稼いでいるのか?」という疑問に迫る新企画「その金、どこから来た?」を放送。
日本全国を徹底取材し、「これが、6万個売れました」など、ハト、犬、納豆、ラーメン、ヤギといった意外すぎる分野で大儲けしている一般人が続々登場。常識にとらわれない発想で巨額の富を築いた“一般人のお金持ち”たちのリアルな実像を明らかにします。
ほかにも、お笑いブームで1億円を稼ぎながら、そのすべてを使いきり、現在は〇〇職人として第二の人生を歩む、川島章良(はんにゃ.)さん。
フィギュア界のトップとして2億円を稼ぎ、その全額を競技に注ぎ込んだ末、現在はアメリカで、コーチと〇〇制作に挑む村主章枝さん。
離婚騒動で一躍脚光を浴び、5000万円を稼ぐも使い果たし、現在は宮古島で等身大の暮らしを送る、中村昌也さん。
CM女王として1億円を手にするも、衝動買いや不動産購入で金銭感覚を失い、現在は房総で静かな暮らしと保護活動に力を注ぐ小野真弓さん…など、“天国から地獄”を経験した有名人たちが登場し、それぞれの選択と、復活へ向けて懸命に生きる姿を紹介します。
『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』は、2月13日(金)21時より、フジテレビで放送されます。
