ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうの愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、2026年2月27日の『めざましテレビ』に生出演。メダル直前に“ある恩師”へ送っていたメッセージが明かされました。
めざましテレビで明かされた金メダル直前の“絵文字”
2026年2月17日早朝に行われたペアフリーの演技では、
高さのあるトリプルツイストリフトや…
グループ5アクセルラッソーリフト、
スロートリプルループなど高クオリティーの技を次々と成功させ、世界歴代最高となる158.13点をたたきだした、りくりゅうペア。
ショートプログラムと合わせて計231.24点をマークし、日本ペア史上初の金メダルを獲得しました。
そして帰国後、2026年2月27日の『めざましテレビ』に生出演したりくりゅうペア。
番組に出演した冒頭で木原選手は、
「年末スケジュールを立てた時に、メダリストになって日本に帰ってきて、いろんなものに参加させていただきたいっていうのが、自分たちの目標だったので、こうしてたくさんの取材をしていただけて本当に嬉しく思っています」
と、取材を受けることも目標の1つにしていたことを明かしてくれました。
そして、りくりゅうペアが指導を受けているという“ある恩師”がサプライズ登場!
その予想外の出演に驚くとともに、明かされた試合直前の秘話が明かされました。
