2月7日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、伊集院光さん、ゆうちゃみさん、田村裕(麒麟)さん、山名文和(アキナ)さんが登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。
世界最高峰とも評されるクオリティで見る者を魅了するテーマエリア
今回は、「関西人になじみ深い!冬の風物詩の裏側」を放送。
大阪市内から車で2時間ほどの距離にある「なばなの里」は、四季折々の美しい花を観賞できる人気の観光スポット。
花の種類が少ない冬に景色を楽しんでほしいと、2004年に始めたのがイルミネーションで、その規模はどんどん拡大し今季は過去最大の規模へと進化。国内最大級と言われています。
30万平方メートルという広大な敷地には、7つのイルミネーションスポットがありますが、見逃せないのが毎年「世界最高峰」とも評されるクオリティで見る者を魅了するテーマエリア。
高さ35mの富士山に加え、横幅約155mという大スケールで表現する今季のテーマは「ZIPANG~ジパング~」。移りゆく四季や浮世絵の美しい世界観など、日本の美がここに映し出されます。
夜景評論家の丸々もとおさんは、「ほぼ2004年のオープンくらいから毎年のように来ていて、ワンシーズンで2~3回来ていたりしますので、相当ヘビーユーザーです。技術も含めてトップクラスのイルミネーションであることは間違いないですね」と語ります。
夜景の美しさを専門に評論を行っていて、著書は70冊以上。自身もイルミネーションの監修を行い、長崎のハウステンボスなど年間数十ヵ所を手がける、まさにイルミネーションのプロです。
プロデュースの傍(かたわ)ら、年間何百ヵ所も見て回っている丸々さんが、「なばなの里」の“点灯の瞬間”でオススメするのは、水上イルミネーションのエリアです。
通常時は、川をイメージしたブルーの明かりが特徴。しかし、点灯の瞬間1日一度だけの演出を実際に見てみると、ファンファーレが鳴り響くなか、虹色に変化するカラフルなイルミネーションが!わくわく感が高まるド派手な演出ですが、点灯時限定のため、ほとんどの人が見逃してしまうという貴重な光景です。
この水上イルミネーションのLEDは超高性能で、なんと640億色もの色を表現できるとのこと。さらに丸々さんがスゴいと驚いているのが、「なばなの里」が誇る“技術力”。
「この水上イルミネーションというのは、やはり水のところに電気を持ってくると、漏電のリスクが高いので、私のようなイルミネーションを作る側の立場としても、実はめちゃくちゃやりたくないものなんですね。それを毎日ちゃんと光らせることを可能にしている技術力、そこも素晴らしいと思います」とのこと。
番組では、ほかにも、空中にカラフルなランタンが浮かぶ今季初登場の新エリア「光の花畑」や、およそ1万2千株の花々が咲く「ベゴニアガーデン」で夜に見られる光のショーなど、「なばなの里」の魅力やスゴさを徹底解説。
No.1の写真映えスポット、全長200mの「光のトンネル」で、プロだからこそ知る“他人が映り込みにくいマル秘撮影テクニック”も大公開します。
また、関西人になじみ深いもう一つの冬の風物詩として、「えべっさん」の愛称で知られ、商売繁昌(はんじょう)を願う人など毎年100万人以上が殺到する、今宮戎(えびす)神社の「十日えびす」を紹介。
参拝者に福を授けてくれる“福娘”の、合格倍率57倍にもなるという狭き門の選考会に密着。笑顔の裏に隠されたお金事情や、知られざる苦労についても深掘りします。
『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、2月7日(土)13時より、カンテレで放送されます。
