――『ラムネモンキー』の見どころを教えてください。
面白いだけでなく、意外な場面で感動してしまう作品です。普段、いろいろな物語を読んでいると「ここから感動に向かっていくんだろう」と感じることも多いですが、『ラムネモンキー』は気づいたら感動していて、自分でもビックリします。
特に、反町さん演じる雄太たち3人の描かれ方がとても丁寧で、台本を読んでいるだけで、実際にそのキャラクターを見ているような感覚になります。それが、反町さん方のお芝居でさらに彩(いろど)られるので、僕自身もイチ視聴者として見るのが楽しみです。
――濱尾さんは、雄太(反町さん)らと関係の深い警官・鶴見巡査を演じます。
放送では毎週、鶴見の登場シーンがあり、雄太たちと会話する場面があります。視聴者の皆さまから「鶴見巡査が出てきた!」と楽しみに思っていただけるように演じられたらいいなと思っています。
――撮影の合間は、反町さんたちと話すことはありますか?
そうですね、度々お話させていただいています。
僕の中で印象的だったのは、さっき(1月7日あさ7時)に解禁された、カンフーポーズのビジュアルです。劇中にカンフーポーズがよく出てくるので、皆さんがカンフーについて、ああでもないこうでもないと盛り上がっているのを横で聞いているだけで、僕は「素敵だな」と思ってニヤニヤしてしまいます。
特技の水泳ではない!?濱尾ノリタカの「人生で一番楽しいスポーツ」
――雄太(反町さん)、肇(大森さん)、紀介(津田さん)は中学の同級生ですが、濱尾さんはどんな中学生でしたか?
実は今年、年が明けて家族以外で唯一、プライベートで会ったのが中学の同級生たちでした。毎年、三が日の頃に会うんです。男子校だったこともあって、当時はひたすらふざけ回って、くだらないことを言い合って、本当におバカで…(笑)。今でも、このメンバーで会うと変わらないです。
今思うと、中学時代が一番楽しかったかもしれないです。中学2〜3年生はクラス替えがなくて、クラスメイトもすごく仲が良くて。休み時間はいつもみんなで、ボールを壁当てしながらバレーボールのようにラリーを続ける遊びをしていたんですけど、あれが人生で一番楽しいスポーツでしたね。
――学生時代は水泳に打ち込んでいたそうですが、水泳より楽しいですか?
全然、楽しいです。本当に楽しいんですよ。いまだにやりたいです(笑)。
――お正月にご友人と会ったときは、やりましたか?
やらなかったです(笑)。でも、いつか家に“壁当てコーナー”を作りたいです。
――次回出演に向けて、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!
まずは寝坊しないように頑張ります。原稿読みでは噛まないように、そして何より楽しく明るく笑顔で、皆さまにあたたかい朝をお届けできるようにと思いますので、一緒に起きて見てくださったら嬉しいです!よろしくお願いします。
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