2025年、めざましmediaでは俳優、アーティストなど、さまざまな人を取材。様々な活動や仕事に対する思いはもちろん、素顔が垣間見えるインタビューをお届けしました。

ここでは、2026年の抱負や目標を語ってくれた寺西拓人さん、氷川きよしさん、奈緒さん、柏木悠さん、野村康太さんのインタビューをピックアップしてプレイバックします。

最初に紹介するのは、寺西拓人さん。2025年は、timeleszへの加入を果たし、俳優としても初主演映画『天文館探偵物語』が公開されるなど大活躍でした。

インタビューでは、“タイプロ”への挑戦、グループ加入後の心境の変化についても聞きました。

寺西拓人「グループとしても個人としても、地に足をつけていられたら」【(2025年12月6日配信)】

寺西拓人(映画『天文館探偵物語』より)

寺西さんは、2008年にジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)入所後、Jr.として活動。2021年に俳優部に移籍してからは、舞台『SHOCK』シリーズ、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』など、舞台を中心に活躍。

2025年には、初主演映画『天文館探偵物語』も公開。timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」に参加し、2月に新メンバーとして決定。新メンバーとしアイドル活動を本格化させました。

2024年には、timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」に参加し、2025年2月に新メンバーに選出。グループとしてアイドル活動を本格化。また、timelesz加入前に撮影していた初主演映画『天文館探偵物語』も公開されました。

インタビューでは、俳優活動とグループ活動を並行して行ううえで意識していることを「喜んでくれる仲間がいるとコメント。「自分に対するこだわりみたいなものが本当にない」そうで、メンバーからも「どうしてそんなにこだわらないの?」と指摘されると、笑顔で明かしました。

「30歳にして、まだ『こんなにも新しいことに挑戦させてもらえるんだ』と驚くことばかり」と、「視野が広くなった」1年だったと2025年を振り返った寺西さん。「ブームってどうしても過ぎてしまうものなので、いかにブームにしないか…がカギになってくると思います」と、現在の立ち位置を冷静に分析し、2026年の抱負を「グループとしても個人としても、地に足をつけていられたら」と語りました。