──撮影をするなかで知ったお互いの一面を聞かせてください。

大西:timeleszのなかでもお兄さんの原くんは、気さくな方という印象を持っていました。顔合わせのタイミングでお会いしたら、その通りで。原くんから話しかけてくださってうれしかったです。あとは、熱量が伝わるお芝居をされるので、すごく刺激をもらっています。

原:りゅちぇは、とにかく優しくてしっかりした子だなと思いました。それはお芝居面もそうなのですが、現場で誕生日をお祝いしていただいたときに、プレゼントを買ってきてくれたんです。

そういうことを当たり前にしてくれることがうれしかったですし、これまで厳しい環境で苦労して生き抜いてきた背景が見えました(笑)。

大西:ふふふ(笑)。

原嘉孝 大西流星を頑張って“りゅちぇ”呼び!?

──撮影が始まって間もないとのことですが、お互いに聞きたいことはありますか?

大西:さっき話しているなかで呼び名は決まって、僕のことを「りゅちぇ」って呼んでくれることになったんです。でも、僕はまだ「原さん」とか「原くん」と呼んでいて…なんて呼べばいいですかね?

原:「原くん」は言いづらい?

大西:ちょっと距離感があるなと思うんです。うちのメンバーの藤原丈一郎は「原ちゃん」と呼んでいて。でも、僕が「原ちゃん」と呼ぶのは違う気がするから。

原:りゅちぇは後輩だけど、デビューが早いから、難しいよね。

大西:それでも、先輩には変わりないので。

原:僕も最初会ったとき、なんて呼ぼうか迷ったんだよね。「大西くん」は違うかな…って。それで「流星」って呼んだんだけど、それもちょっと頑張ってた(笑)。

大西:そうだったんですか!?衝撃(笑)。それなのに今、必死に「りゅちぇ」って呼んでくれてるんですね!愛らしい。

原:「りゅちぇ」を馴染ませてる(笑)。

大西:じゃあ、僕は「原くん」と「原さん」の間をとって「原つぁん」でいきたいと思います!

原:全然、間取れてない(笑)。

大西流星(なにわ男子)

──原さんはいかがですか?

原:りゅちぇは、今回の劇中もそうだし、なにわ男子のなかでもそうだと思うんだけど、“弟”っぽいでしょ。自分が兄貴分になる瞬間はあるの?

大西:あります。旅行が好きなので、友だちと行くときも、メンバーと行くときも、飛行機とかホテルとか取るのは僕。旅も計画を立てること自体も好きなので、旅行に関しては「俺についてこい」っていう感じになります。

原:そうなんだ!意外だね。

大西:あとは、最近グループとして後輩と絡む機会は減っているんですけど、個人的には交流があって。「流星くん、流星くん」と言ってくれる後輩がいるので、その子たちには使っていないコスメをあげたりして、大切にしています。後輩との絡み、ありますか?

原:事務所内だと、KEY TO LITの猪狩(蒼弥)かな。たまにご飯に行くくらいだけど。

大西:僕もガリさんと共演したことありますし、仲いいので、3人でご飯行きましょう!

原:これは…きっと僕が奢るんだろうな(笑)。

大西:兄貴、お願いします!