『噓解きレトリック』第2話あらすじ完全版

<鈴鹿央士&松本穂香W主演!月9ドラマ『噓解きレトリック』登場人物・キャスト一覧>

“人の嘘が聞き分けられる能力”を持つ浦部鹿乃子(松本穂香)は、周囲の人々から忌み嫌われ、母・フミ(若村麻由美)を故郷に残して旅立つ。

たどり着いたのは九十九夜町。空腹のため行き倒れた鹿乃子を、探偵事務所を営む祝左右馬(鈴鹿央士)が救った。

鹿乃子は自分の力を隠して生きていこうとしていたが、事情を知っても驚かなかった左右馬の探偵助手に。

左右馬(鈴鹿央士)は町の豪商・藤島家へ届け物に!

ある日、左右馬は事務所の大家から届け物を依頼され、鹿乃子とともに藤島家へ向かう。

藤島家に着くと、夫人・雪乃(櫻井淳子)は優しく2人を迎えてくれた。

すると「耕吉!」と呼ぶ声とともに藤島家の娘がやって来る。それは先日、左右馬と鹿乃子を轢きかけた車から2人を罵った千代(片山友希)だ。

両者は互いに驚くが、探偵小説にハマっている千代は2人の姿を見て、貧乏人だと悪気なく決めつけて雪乃にたしなめられる。そこに、藤島家の運転手・耕吉(宮崎秋人)が千代の履き物を持って現れた。

受け取った千代は1人で芝居を見に行こうとするが、雪乃から耕吉に車で送ってもらうよう厳命される。