松岡修造さんが、愛情がたっぷり詰まった鶏の唐揚げに舌鼓!

2月4日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、青森県弘前市の「鶏の唐揚げでEAT TO WIN」を紹介しました。

食べて勝つ、勝つために食べる、“EAT TO WIN”なメニューを通して、アスリートを支える食とその周囲の人たちの思いを紹介するために松岡さんが訪れたのは、青森県の弘前工業高等学校のバレー部。

弘前工業高等学校の男子バレー部は、春高バレーに4年連続、44回出場という強豪校。部員33人のうち、9人が生活する寮で選手たちを食事で支える「弘工食堂」の三上早苗さんに、寮生たちの大好物の「鶏の唐揚げ」を紹介してもらいます。

「早苗スペシャルですか?」と、期待が高まる松岡さんに、「ちょっとだけスペシャル、秘策があります」と三上さんはにっこり。

まずは4キロの鶏のもも肉にしょうゆをかけていきます。4キロの肉量に対してしょうゆは40回も回しかけると聞いて、調理を手伝う松岡さんも「40回!?」と驚きの表情に。

そこに、コクと深みを出すための隠し味のみりん、酒、にんにく、しょうがを加えて混ぜていきます。「母の温もりを感じるような料理」をモットーとする三上さんから「おいしくな~れ」と言いながら鶏肉と調味料をもみ込むようにアドバイスされた松岡さんは、「おいしくな~れ、おいしくな~れ、自分を信じろ!」と“修造流”アレンジを加えていきます。

そのまま30分漬け込み、揚げ粉をまぶして170℃の油で2度揚げしたら、春高バレーの強豪校を支える「鶏の唐揚げセット」の完成です。

寮生たちと食卓を囲み、「いただきます!」と声をあげた松岡さんは、「懐かしいな~!高校時代を思い出すね~!」とテンションUP!大きくひと口で唐揚げを頬張ると、「サクッとジューシー」と大喜び。

寮生たちから、「練習が終わって寮に帰ってきたときに、おいしいご飯が食べられて安心感がある」「親元を離れて寂しいなと思うときもあるけど、このご飯を食べるとお母さんを思い出す」「身体の成長や心の成長ができた」といった感謝の気持ちが次々と伝えられると、三上さんは感慨深そうに頷きます。

寮生たちの言葉を聞いて、「生徒さんに負けないで、私もいろいろな料理にチャレンジしたい」と語る三上さんに、松岡さんは「早苗チャレンジですね!」とエールを送りました。

次回は2月11日(日)に放送予定。

※番組公式インスタグラムでは、メイキング動画を配信中!