あなたにとってのラスボスは?
梅沢富美男
やっぱり、うちのかあちゃん(妻)。迷惑ばっかりかけてきたけど、心が深い。
昔から「旦那は手のひらで転がすもの」というけど、本当にその通りだったよ。
俺が家のローンを組もうとしたら、銀行員に「稼いでいても、明日にはゼロになるかもしれませんよね」と言われたときに、かあちゃんが「二人で借ります」と言って、住宅ローンを組んでくれた。
その後、確認したら、土地はかあちゃん名義、建物は俺の名義になっていた。いやぁ、しっかりしてるよ(笑)。

堀田茜
母です。私は、何をやっても母には勝てないです。育ててもらった恩もありますし、結局、母が言っていたことって、全部その通りになるんですよね。
最初は「今の時代にはないよ」とか「まだそんなこと言ってるの?」と思ったこともありましたが、時間が経つと、結局その通りになっている。だから、やっぱり一番は母なんだと思います。

朝日奈央
自分です。結局、自分の中にもう一人の自分がいると思っています。
挑戦に対してブレーキをかけてくる自分や、頑張らなきゃいけないのに怠けちゃう自分とか。その“もう一人の自分”といつも戦っていて、それが私にとってのラスボスなのかなと思います。

絃瀬聡一
特に猛暑日。いつまで経ってもどう過ごせば快適なのかがわかりません。
屋内の涼しい場所にいるしか答えが浮かばず、夏らしいことをするのも年々減ってきている気が
します(笑)。暑さにどんどん弱くなっているような…夏はファッションも難しくて、圧倒的に冬がずっと好きです!

長田光平
ありがたいことに、これまで本当に素敵な役者さんや作品にたくさん出会うことができました。
そう考えると、みんながラスボスです。同時に、自分自身も“ラスボス”という意識を持って、戦っていかなければいけないと思っています。
そして、松子さんのように、最後の砦=ラスボスとして誰かに頼られる存在でありたいです!
