入院患者からの評判が良い日向。その一方で、セクハラコンビと呼ばれている入院患者の蛭間諒平(町田大和)と山村雄輔(矢作マサル)のターゲットになっていた。武良井は、そんな2人に強制わいせつ罪の話をして「勘違いするなよ」と忠告する。
その際、武良井と川本は、清掃員の村松伸夫(桜井聖)から声をかけられる。武良井たちの話を聞いていた村松は、日向が飯塚を探すために院内交番まで走って行ったことに触れ、日向の頑張りぶりを褒めた。
そんな折、川本は、日向と榊原が話しているところを目撃。日向の様子がどこか気になった川本は、榊原の後を追った。
川本が尾行していることに気付いていた榊原は、彼女に声をかけ昼食をともにする。川本から日向のことを尋ねられた榊原は、日向が患者から信頼されていることは認めながらも、カルテへの記入漏れなどもあることに触れて「良い看護師と仕事のできる看護師は違う」と返す。
同じころ、日向は喫煙所でタバコを吸っていた。すると日向のSNSに、院内で盗撮された彼女の写真が大量に送られてきており、恐怖で気を失ってしまう。
休憩室のベッドに運び込まれた日向は、心配して駆けつけた葵に、母と同じ看護師の仕事をするという約束は守れないかもしれない、と告げる。