真冬の寒さでスタートした2月。この寒さは今後も続く見通しで週末から雪に要警戒です。
関東は週明けに通勤・通学に影響が出る可能性もあり、最新の情報に注意が必要です。
週末は西日本で雪に注意
これからの予報では白いマークの雪のエリアは日曜日に近畿地方や中国地方で広がり
大阪など市街地でも雪が舞う可能性があるということです。
その後、雪のエリアは東に移動し東海地方まで広がっていきます。
週明け関東は大雪の可能性も
東京都内では、週明け月曜日の夕方頃から八王子周辺で雪が降り始め、火曜日の午前2時ごろまでは東京都のほぼ全域で雪やみぞれが降る予報となっています。
その後、雪は止む見通しですが、通勤通学の時間帯は路面の凍結などで交通機関に影響が出る恐れがあります。
気象庁は関東甲信地方で予想よりも気温が低くなった場合には
平地でも警報級の大雪となる可能性があると発表。
これを受け、JR東日本は首都圏で列車の大幅な遅れや行き先変更などが発生する可能性があるとして、
時間に余裕を持って出かけるよう呼びかけました。
また、首都高速道路は積雪のリスクが高まる場合には、
予防的に通行止めや入り口を封鎖する可能性があるということです。
週明けにかけて雪の予報となっている日本列島。
積雪や路面の凍結などに注意が必要です。
(『めざましどようび』 2月3日放送より)