博多大吉「もつ鍋とか意味わからない」衝撃発言を連発!

続いて、地方出身のベテランタレントがディベート対決。

事前に収録した討論VTRに、熊本出身のアリタ哲平(番組おなじみのそっくりさん!?)さん、千葉出身の前田敦子(キンタロー。?)さん、福岡出身の博多大吉さんが登場。進行は、岸本理沙フジテレビアナウンサーが務めました。

 

3人でディベートした記憶のない大吉さんは、自分が参加している様子を見て「あれ?どうなってる…?」と困惑。

ディベートが始まると、それぞれ地元自慢をしましたが…。

大吉さんは「博多とんこつラーメン、あれだけは無理。僕に合わない」「もつ鍋とか意味わからない」と、福岡代表としてあるまじき発言を連発。

さらに「飽きた。東京だな。染まった」「(福岡芸人を名乗っていたのは)仕事。福岡の冠番組はやりたくない」と、これまでの福岡キャラがビジネスだったことを激白しました。

前田さん(キンタロー。?)がドン引きすると、大吉さんは急に立ち上がり、カメラに背を向け何かに馬乗りになるような姿勢になって…。

「なんや!さっきから聞いてたら、落とし穴どうのとか。麻酔弾持ちました…とか」「もうチャンスなんかねぇんだ!」と、大吉さんらしからぬ恫喝(どうかつ)をしたかと思うと、次の瞬間には不敵な笑みを浮かべて、とんでもなく情緒不安定。

ついには、岸本アナからの「一番魅力ある県は?」という問いに、大吉さんは「東京です」と断言してしまいました。

スタジオでは、前田さんが「引きますよね」と苦笑い。すると、黙ってVTRを受け入れていた大吉さん本人も「僕ですら、引いてます」とぐったり。

大吉さんは、VTRは合成されたもので、「記憶の中では、『(『脱力タイムズ』の)10周年のお祝いで、思い出を語ってくれ』と言われた。語っても語ってもOKが出なくて、1時間50分(収録のカメラを)回していた」ことを明かしました。

(※)『全力!脱力タイムズ』は、2025年4月で放送10周年!大吉さんは、記念すべき第1回のゲスト。

結局、スタジオの面々による投票で、ディベート対決は、福岡代表…ではなく「東京代表」の大吉さんの勝利。