博多大吉 前田敦子からピシャリ言われて反省
今回は、地方創生の鍵を握るとして、地方出身タレントが地元自慢をテーマに徹底討論。一番アピールできた都道府県をスタジオで決定することになりました。
まずは、地方出身の若手タレントによるディベート対決。
VTRには、代表として、青森出身の漫才師・なるみ(らんちゅう)さん、沖縄出身の漫才師・けん吾(天明ブラウン)さん、高知出身のアイドル・西森杏弥(僕が見たかった青空)さんが登場しました。

みな、方言強めで白熱。進行を担当した、青森県出身の小山内鈴奈フジテレビアナウンサーも「いがめんち、うめ!」と参加。最後は「ワイドー!」(けん吾)「やーやーどー!」(なるみ)「ゆっちょれ♪ゆっちょれ~♪」(西森)と、異様な盛りあがりに。
方言が強いため何を言っているのかわからない状況となりましたが、VTRを見る大吉さんは何も言わずに受け入れて、ただ「理解不能」といった表情。

VTR終了後、大吉さんは「地元をアピールするために方言を強めに言うのは、地元タレントが陥りやすい」「合いの手までわけがわからないというのは、初めて見た」と苦言&笑いにしましたが…。
前田さんは、大吉さんの目を真っ直ぐに見て「方言をおもしろいようにツッコんで、笑いをとるのは古いと思います。そういう時代じゃない」とバッサリ。
大吉さんは、ハッと気づいたように「すみません。そう捉えられても、仕方ない言い方をしました」と素直に反省しました。
