<練馬ジム コメント>

©Zim Nerima/LDF

ネーム担当

脚本を読ませていただいたときに、このセリフは私が思いつきたかった〜!となるセリフがあり悔しかったです。

でも、それだけ制作の方々が「おっパン」のキャラを大事にしてくださっているのが伝わってうれしかったです。

ドラマだけでも十分ご褒美だったのに、映画というまさかのボーナスステージまであって、 あとは興行収入100兆円を願うばかりです。

作画担当

「おっパン」ドラマから早1年、数年前に編集さんと二人三脚で作ってきた作品がまさかこんな形で、 新しい作品としてお目にかかれるとは夢にも思いませんでした。

誠さん…でっかくなって帰ってきやがって…(´;ω;`)

ドラマを見てくださった方が、映画という形でまた「おっパン」をたくさんの人に届けたい、と感じてくださって今の状況があるということを聞き、本当にうれしく思います。

二宮監督をはじめとするスタッフのみなさん、原田さんをはじめとする俳優陣のみなさん、お仕事を受けてくださって本当にありがとうございます。

ドラマに引き続き、原作にはない新しい登場人物と物語が「おっパン」の世界をさらに広げてくれます。

『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』が、みなさんのひとつの思い出になればうれしいです。