大悟「思いきって、バカリさんって呼んでるのに…」
この流れから、バカリズムさんを「バカリさん」と略して呼ぶことについての話題に。
大悟さんは「結構、緊張する」といい、とくに大阪出身の後輩芸人には、ためらいがあることがわかりました。
福田:私は、まだ呼べてないですね。親しい人とか、芸人としてある程度認められてる人しか「バカリさん」って言ったらあかんみたいな。
ノブ:わかる!
バカリズム:俺は、本当は「バカリさん」はうれしいんです。バリバリ初対面から「バカリさん」とか言われたら「ほほぅ」って(喜ぶ)。
福田:えーっ!?
バカリズム:で、その1コ先に「升野さん」っていうのがあるんです。それも、僕はすごくうれしいんです。(※バカリズムさんの本名&旧芸名は「升野英知」)
本人はそう言うものの、「升野さん」はさらにハードルが高いようで…。
「だって内村(光良)さんとか、バナナマンさんとか(が使うやつ)…」(ノブ)、「朝日奈央ちゃんとか」(福田)と、「升野さん」と呼んでいる人が限られてることに言及。
大悟:ワシらが思いきって「バカリさん」って呼べるようになったのに、(誰かが)「升野さん」って呼んだ瞬間に、一気にワシらは大阪にドーンって戻される!
一同:あはははは。
大悟:(ノブさんを見て)東京勢にボカーンって押された感じな?
ノブ:「おまえらは、大阪!」ってね(笑)。僕ら、「升野さん」時代を知らないんですよ。
バカリズム:そっか。
大悟:「バカリの売れてねえころ、知らねえだろ!」って言われてる感じ。「俺、知ってるよ」みたいに(「升野さん」と)呼ぶときがあるから、そういうときにちょっと感じるよな。
大悟さんが抱く複雑な感情を、みな大笑い。中島さんも、福田さんも共感するようにうなずきました。