Netflixは「ネトフリ」?「ネフリ」?バカリズムが悩む略称問題
バカリズムさんは「『Netflix(ネットフリックス)』のことを2年くらい前から(略して)『ネトフリ』って言うようになったんです」と、切り出しました。
自身が関わった作品が配信されるようになってから、スタッフが「ネトフリ」と言うため、「僭越(せんえつ)ながら、僕も『ネトフリ』って言わせてもらうようになった」といいます。それなのに…。
バカリズム:1年くらい前から、打ち合わせしてると「ネフリ」っていう人もいるんですよ。
一同:あはははは。
バカリズム:例えば、4人でリモートの打ち合わせしてたら、僕が「ネトフリ」で「ネフリ」が3人なんですよ。そんななか「ネトフリ」で通すのは、しんどいんですよね。
一同:(笑)
バカリズム:僕はどっちでもいいんだけど、自分だけ貫こうとするのもイヤだから「ネフリ」って言いたいけど、それはそれで「こいつ、今『ネフリ』に変えたな」って思われるじゃないですか。
ノブ:急に変えたってね(笑)。
バカリズム:だから、いったん持ち帰って、次の打ち合わせのときにちょこちょこ「ネフリ」にするようにして、「ネフリ」になったんですよ。
大悟:もう「ネフリ」までは、行けたんですね。
バカリズム:そしたら、別の打ち合わせではまた「ネトフリ」がいっぱいいるんですよ。
一同:あぁー!
バカリズムさんは「どうしていいか、わかんない」という状況で、参考までに一同に聞いてみると、北山さんは「ネフリ」派、中島さん、福田さん、稲田さんは「ネトフリ」派と判明。
ノブさんと大悟さんは略さず「ネットフリックス」派だそうで、ノブさんは「僕は『ネットフリックス』っていうのが、かっこいいと思う」とコメント。
それを聞いたバカリズムさんも「本来、『ネットフリックス』が一番かっこいいですよね。響きとして。(イメージで)あのロゴが出てきますもんね」と、共感しました。