爆笑問題とロッチが、コンビでのネタ作りの共通点と、コカドケンタロウさんが得意とするミシンの話で盛り上がりました。
爆チュー問題の"おおたぴかり"と"たなチュー"が、ねずみ界のさまざまなゲストとコントを繰り広げる『爆チュー問題』。その新作となる『爆チュー問題スペシャルコント2025』に、スペシャルゲストとしてロッチ(コカドケンタロウさん、中岡創一さん)が登場します。
めざましmediaでは、収録後の爆チュー問題とロッチにインタビュー。共演の感想やお互いのネタ作りについて、そして爆チュー問題がコカドさんに作ってほしい物を明かしました。
<爆チュー問題×ロッチ インタビュー>
爆チュー問題の部屋で、ぴかり、たなチュー、コカドチュー、中岡チューが「親戚のおじさんごっこ」遊びで盛り上がっていると…というコントで共演した爆チュー問題とロッチ。久々のコント共演の感想は?
たなチュー:楽しかったね。
中岡:楽しくやらせてもらいました。
ぴかり:ロッチとコントやるのも久しぶりだったよね。20年ぶりぐらいですかね。
コカド:いやいや!僕らそんな大ベテランじゃないですから!
ぴかり:いつも中岡はロケで外国にいるから。「中岡に会いたいな」と思うと、「外国に行ってる」ってよく言われる。
たなチュー:「中岡に会いたい」って、連絡取ろうとしたことないでしょ。
中岡:僕が海外にいるからって誘いを断ってるのは、品川(佑)さんだけです。
コカド:そこは言うとかないと(笑)。でも、コントはなかなか緊張しますね。
中岡:僕らは普段からコントをやっているので、「ヘタだな」とも思われたくないし。
コカド:僕らのコントって、中岡くんが「台本だとできない」って言うから、「だいたいこんな感じ」でやってるんです。
ぴかり:台本にすると「セリフになっちゃうから」っていうこと?
コカド:いえ、「台本が読めない」って言うんですよ。
たなチュー:日本語が読めないってこと?
中岡:読めるんですけど、頭に入らない。
コカド:台本に書いてあると想像ができないんですって。だから僕が「こういうこと」って口で言って、それをやるしかない。
ぴかり:落語家みたいだな。
中岡:だから、今日のコントは上出来です。汗もかきながらやってますから。
コカド:いや、上出来ではないけどね。
今年結成20周年を迎えるロッチ。話題は単独ライブや変化してきたというネタ作り、そしてプロ級の腕前を持つコカドさんのミシンについて盛り上がります。