爆笑問題とロッチのネタ作りの共通点は「甘いもん」?

今年、結成20周年を迎えるロッチ。ネタ作りについて話が及ぶと、爆笑問題との意外な共通点が明らかになり…。

(C)TITAN/TOPICS/フジテレビ

たなチュー:ライブはやってるの?

コカド:自分たちの単独ライブは年に1回やらせてもらっています。

中岡:今年も5月末にツアー(ロッチ20周年JAPANツアー『ヘビーロッチ』5月30日、31日に東京公演、6月14日に大阪公演)があります。今もネタ作りを一緒にやってて。

コカド:これが進歩というか、初めは一緒にいても中岡くんは本当にずっと寝てたんですよ。それで、ネタができたら「できたよ」って起こすっていう。でも、今では一緒にいる時には甘いものを買って来てくれるようになったんですよ。

中岡:(コカドさんを指しながら)甘いもんが好きですからね。

コカド:最近はずっと起きていて、20年目にして「こんなんどう?」って言ってくるし。

中岡:47歳にして成長しました。

ぴかり:我々も似たようなもんですからね。最初の頃は2人でいても、俺だけがネタを書いていて。こいつは寝ないように自分のこと殴ってて。

たなチュー:(中岡さんに)眠たくはなるよね?

中岡:なるんですよ。

ぴかり:その様子が逆にイライラして、「寝るなら寝ろよ!気になるわ」って。そこから(ネタ作り)は別々になった時期があって、また漫才になった時にもう1回一緒にやることになって。

たなチュー:しゃべりながら作っていくスタイルになってからは、30年以上そう。今は作家さんも一緒に作っているけど。

ぴかり:その時に必ず甘いものを買ってくる。

コカド:うちと似てるなぁ(笑)。

ぴかり:どこも一緒だな。

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――コカドさんといえばミシンの腕がプロ級と話題です。爆チュー問題の2人に作ってあげたいものはありますか?

コカド:僕は「作ってほしい」というリクエストがあったら作るので。例えば、中岡くんが結婚して「指輪を入れる袋を作ってほしい」と言うので作ったり、足を骨折した時には足カバーを作ってあげたり。お2人は欲しいものあります?

中岡:麻雀セット入れる袋とか、何でもできますよ。

たなチュー:(真顔で)いや…あんまりそういうのいらないです。

中岡:“冷たい”たなチューが出てきた!

ぴかり:何なんだよ、その死んだ目は。

中岡:全然、“リクエスト感”がなかったから…ちょっと言ってみただけじゃないですか。

ぴかり:俺はぬいぐるみがほしい。

たなチュー:ぴかりとたなチューの「爆チュー問題ぬいぐるみ」がほしい。

コカド:ムズイいな~(笑)。熊のぬいぐるみは作ったことありますけど。確かに、その耳をでっかくしたら、ねずみも作れますもんね。ただ、あんま作りたいとは思っていないです。

全員:(爆笑)

コカド:大変やから、ほんまに。2体とかゾッとするから、もっと上手になった何年か後ならいけます!

中岡:『爆チュー問題』30周年に約束したら?

コカド:5年後の30周年の時に作ります!

ぴかり:等身大の。

コカド:等身大!?いいやん、こんなんで(手で小さいサイズを作りながら)。何すんの、等身大って。

たなチュー:そうね、たなチューとぴかりのぬいぐるみをね。

コカド:それならいけます。ぜひ、それまで『爆チュー問題』を続けていただいて。

ぴかり:そうだね、続けないとね。

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