月9ドラマ『119エマージェンシーコール』は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの物語。
さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である指令管制員が、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救っていく様子がリアルに描かれます。
ここでは、『119エマージェンシーコール』第3話のあらすじ完全版を紹介します。
『119エマージェンシーコール』第3話あらすじ完全版
粕原雪(清野菜名)の同僚、新島紗良(見上愛)は職場では自身のことを語らない。そんな紗良には、大学時代から交際している恋人がいた。
大学の同期たちとの飲み会で、恋人に海外転勤の話があることを知る紗良。また、恋人から「今の仕事を続けたいか?」と問われる。
紗良もかつては海外で働きたいと語っていたからだ。
ある日、紗良が出勤すると、雪が分譲住宅のチラシを見ていた。
与呉心之介(一ノ瀬颯)や箕輪健介(前原滉)は家を買うのかと驚くが雪は否定。外観が同じような家が並ぶ住宅地からの通報で、住所以外に場所を特定する方法を考えていたのだ。
休みの時間まで仕事のことを考えている雪をもてはやす同僚たちに、引っかかるものを感じる紗良。
その後、中国人男性の通報を受けた雪は、電話通訳センターを介して状況を尋ねる。
妊娠中の妻が動けないという救急車要請だが場所が特定できない。すると、隣で聞いていた紗良が男性が発した言葉には通訳の翻訳以外の意味もあることを指摘した。

