「自分と同じ感覚で生きている人は…」北村監督が明かす役者・萩原利久の魅力

アフターゲームのお楽しみは、北村さんの監督作『世界征服やめた』にちなみ、大陸ごとに決められたトークテーマをすべて“征服”していく「世界征服トーク」。最初のテーマは、「ユーラシア大陸」に書かれていた「世界征服やめた」となりました。

数年前に脚本を書き始めたという北村さんは、自分の書いているキャラクターが「北村匠海」になっていくのを感じたそうで、「自分と同じ歩数でというか、同じ感覚で生きている人は誰だろうなと思ったら、萩原利久しかいなかった」と、萩原さんのキャスティング理由を語り、作品の見どころや北村さんが「1秒も」出演しなかった経緯も打ち明けました。

そして北村さんは、次は自分が集めた仲間と萩原さんのチームとでバスケで対決したいと提案。スタッフの「やりましょう!」という即答を受けて、北村さんは「またオレが殴り込みに来る」と次回の出演を見据え、萩原さんは「いい誕生日の思い出になったよ。素敵な誕生日でよかったです」と感謝を言葉にしました。

番組終盤は、萩原さんが「缶詰」の魅力を探りに“缶詰博士”のもとへ。栄養価も高く洗い物も少なく済む缶詰に、萩原さんは「盲点!」と驚きを隠せません。萩原さんが思わず新ギャグを繰り出した缶詰の試食の様子は、CS版でたっぷり放送します。

2月9日(日)放送『萩原利久のwkwkはぎわランド』より