角切り餅をカットし並べて、イカの形をつくった「深海マザー」さん。
このまま焼いたらどうなるのかを多くの人が予想し見守る中、3個分の角切り餅を使ってつくった“イカ”を、約7~8分かけてグリルでじっくり焼いていきます。

見事な姿に「最高過ぎるっっ!」

提供:深海マザー

「意外にもカッコよくこんがり美味しそうに焼けました!パーツも全部同化して白い墨まで吐いてます」とコメントし、公開された写真を見てみると、こんがりときつね色の焼き目をつけた“イカ”が現れました!
先ほどまでは一つ一つの切り餅が集まることでイカの形を生成していましたが、焼き上がり後は隣り合ったお餅とお餅がくっつきあい、見事に大きな1匹の“イカ”になっているではありませんか!

提供:深海マザー

そして“バンザイポーズ”をした足部分の餅が大きくふくらみ、イカが墨を吐いているかのように表現されています。
この“イカ”を深海マザーさんはどのようにして食べるのでしょうか…?!

ダイオウイカがお雑煮にダイブ!

提供:深海マザー

「焼けた「ダイオウヤキモチイカ」と鶏ガラスープで作ったお雑煮。」とつづられ公開されたのは、大きな“イカ”が入ったお雑煮の写真。
“イカ”の頭部あたりには、ピンクのかまぼこでイカの目が表現されていて、素晴らしい完成度となっています。

深海マザーさんは「1年分のエネルギーを蓄えよう」という意味を込め、新年には1週間で100個ほどの切り餅を食べきれるだけの雑煮スープを作るそう。
そしてスープを煮込んでいる間に「四角い餅を細かくカットして焼いたらどうなるだろう」と思い立ち、「どんなに抽象的に形作っても何であるのか認識することがたやすいであろう」と、イカをモチーフにしたお餅を作ってみることに。

提供:深海マザー

昨年のお正月には笹かまぼこで「ダイオウカマボコイカ」なるものを作っていて、これまでに精霊馬をモチーフにしたキュウリで作った「精霊コウテイペンギン親子」や、雪で作った大ダコなど、日常生活の中で対象物が何に見えるかを意識して過ごしているそう。

提供:深海マザー

深海マザーさんは、焼きあがった「ダイオウヤキモチイカ」を見たとき、「餅々が大きく膨らみ、くっつきながら絡み合う暗黒のおぞましいモンスターが生まれると信じていたので、まさかのこんがりきつね色で美味しそうな焼き加減に衝撃を受けました」と、想像していたものとは異なったものができて、驚きの気持ちがあったことを明かしています。

これらの投稿にSNSでは、「イカした焼き餅になりましたね」「芸術的 すごいですね」「最高過ぎるっっ!」「ちゃんと美味しそうで癒されました」「気持ち良さそうにスープ風呂に入ってますね!」などの声が寄せられ、話題となっています。