“好き”でつながる
入道楓ディレクター
このような賞を頂戴し、誠に光栄に思います。視力を失うことは大変悲しく、乗り越えることが難しいことです。しかし、好奇心旺盛な佳純ちゃんは、その難しさを感じさせないくらいの元気の持ち主です。
その元気さは、家族の支えと絆から生まれるものであると感じています。本作を通じて、網膜芽細胞腫の周知、また、小児がんの早期発見につながることを強く願います。