EXILE TRIBEきっての肉体派集団として知られるTHE RAMPAGE。RIKUさんがトレーニングに目覚めたのも、あるメンバーが大きく関係しているそうで…。

背徳感を感じてやろうとド深夜に“今年唯一のラーメン”

――通常の食事と減量期の食事に違いはありますか?

通常は、いわゆるジャンクフードみたいなものはほとんど食べませんが、食べたいものをお腹いっぱいになるまで食べます。だけど、ツアー前や今回のフォトブックのような大事な期間に入ると精進料理に近いメニューになります。鶏のささみ、ブロッコリー、少量の白米、キノコ、ナス、トマト。あとは無水カレーを作ったり、スープカレーを作ったり。

――THE RAMPAGEの“肉体担当”武知海青さんは、今年に入って大好きなラーメンを1回も食べていないと話していました。

僕は9月の東京ドーム公演が終わって1回だけ食べました。美味しかった~!しかも、どうせ食べるんだったら徹底的に背徳感を感じてやろうと思って、打ち上げが終わってしこたま飲んだあと、ド深夜に食べてやりました(笑)。それが今年、唯一のラーメンです。

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――「好きなものを何でも食べていい」と言われたら何が食べたいですか?

うわっ、何だろう、決めがたいな。シナモンが大好きなので、アイスクリームをディップして食べたいです。そのまま食べるのも好きだし、レンジでチンしてドロドロにするのも好き。甘いものを死ぬほど食べたいですね。

――トレーニングやボディメイクに目覚めたのはいつどんなきっかけだったんですか?

21歳ころだったかな。海青が「RIKUさん、アメカジ好きですよね?」と、あるアメカジブランドの展示会に誘ってくれて、そこで会った海青の先輩がボディメイクの大会に出場されている方で、「本気でやるんだったら教えてあげる」と言われて、ジムに通い出したことがきっかけです。それ以来、毎日、しごかれていました。

――今ほど真剣ではなかったころ、あまり乗り気じゃない日もあったかと思いますが、どう対処していましたか?

デビューしてまだまもない時期で、グループとしての活動もそんなに忙しくはなく、「へぇ~、個人で仕事があるわけでもないのに、そこでサボっちゃうんだ」みたいに、自分に言い聞かせていました。トレーニングに行くことを迷っている自分の姿がダサくて嫌いだったというのもありましたね。

多くの女性にとってダイエットは永遠のテーマ。男性にとっても、RIKUさんのようなムダのない肉体に憧れる人は多いでしょう。そこで、私たちが日常にとり入れやすいボディメイクのコツを尋ねると…。