ドラマ『院内警察』第7話が2月23日に放送され、瀬戸康史さん演じる榊原俊介の過去に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷)と、天才外科医・榊原俊介(瀬戸)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。

第7話では、榊原が抱えるつらい過去が明らかになりました。

榊原の妹・希(共田すず)は病を抱えて入院していました。まだ学生だった榊原は入院中の妹を見舞い、誕生日プレゼントに真っ白な帽子をプレゼント。退院後、希の願いを叶えるため2人で海へ出かけました。強風で希がかぶっていた白い帽子が飛び、取ろうとした榊原は足を滑らせて海へ落ちそうに。

希が走って近くの漁師たちへ助けを求め、榊原は無事に助かりましたが…希は急に走って心臓に負担がかかったためか倒れてしまったのです。

そんな悲しい出来事に、SNSでは「自分のために走って倒れちゃったのか…」「妹は自分のせいで…っていう自責の念があるのか 」「自分を助けるために走ったのが原因で…とかこんなのしんどすぎるでしょ…」「助ける立場やったのに助けられて死に別れとか…辛すぎやろ……あかんてこれは」という声が殺到。

また、現在、阿栖暮総合病院内に入院している14歳の少女・今井結依(梨里花)はHLHS(左心低形成症候群)という先天的な疾患を抱えており、背格好も天真爛漫な性格も希にそっくり。彼女の“退院したらやりたいことリスト”に「海へ行く」とあるのを榊原は見て、切ない表情に。

このシーンにも「榊原先生、ゆいちゃん見てるとフラッシュバックしちゃってしんどいだろうな」「ゆいちゃんのお願い、『今年こそ海に行く』ああ〜榊原先生、余計に妹とダブっちゃうよね……」といったコメントが寄せられました。

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