ドラマ『院内警察』第6話が2月16日に放送され、瀬戸康史さん演じる榊原俊介の高校時代のエピソードに、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷健太)と天才外科医・榊原俊介(瀬戸)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。
第6話では、高校時代の同級生でもある榊原と尼子唯織(さとうほなみ)が言葉をかわすシーンが登場。ほかの医師が「尼子先生」と呼んでいるなか、榊原は「唯織」と下の名前で呼びました。
このひと幕に、SNSでは「下の名前で呼んでる……!?同級生コンビ好き〜〜!!」「『いおり』って呼び捨てなんだ。ちょっとキュンとした」「尼子先生と榊原の仲がいいな、悪友みがあって」と、わき立つ声が。
さらに、唯織が川本響子(長濱ねる)に、榊原の高校時代のエピソードを暴露。榊原は文化祭で、残り1つとなったたこ焼きを買うため、唯織に「売り切れた」とウソをついたのだそう。
榊原のちょっとお茶目な素顔に、視聴者からは「たこ焼きが何だって?榊原先生、ちゃんとアオハルしてたんか?」「たこ焼きの恨みは深いわー」「たこ焼き食べたくて嘘つく榊原先生かわいすぎる」「ただのかわいいエピで草」と、多くのツッコミが寄せられました。