相葉雅紀がスナック「まーまー」で代打アルバイト!

この日は、スナック「まーまー」でアルバイトをしている、阿部凜さんが欠勤。

店のピンチを救うべく、相葉さんが代打のアルバイト・“ボーヤ”として初入店します。ボーヤの格好に身を包み、大黒さんの横に立った相葉さんは「本当に大黒さんがママに見えてくる!精一杯がんばります!」と気合い十分。

そんな相葉さんらのもとへ、松田元太さんが来店。ほぼ初対面という松岡さんを前に、最初はやや緊張の面持ちですが、松岡さんの豪遊伝説や、松岡さん、相葉さん、大野智さんでカラオケに行った思い出話、七五三掛龍也(Travis Japan)さんから聞いてきたという、相葉さんにまつわるウラ話などで盛り上がります。

今回、松田さんが披露する懐メロは、生きざまにほれ、すべてをリスペクトしているという、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」。甘い歌声でファンを魅了している松田さんが、その高い歌唱力をみせます。

次に来店するのは、角界一の甘い歌声を誇る、髙安関。来店早々、飾ると魔除けになるともいわれる“手形色紙”をプレゼントし、一同は大興奮。

相葉さんの顔よりも大きな手形に驚がくし、「それで張り手だもんね…」と興奮さめやらぬまま、相撲を始めたきっかけなどの話に。

とても厳しかったという親元を離れての生活に、逃げ出した過去があると赤裸々に告白するほか、甘い歌声がきっかけで結婚した経緯など、普段なかなか聞くことができない話で盛り上がります。

そんな髙安関の思い入れのある懐メロは、サザンオールスターズの「いとしのエリー」。第一声を聞いた大黒さんは思わず「すてき…曲、作らせてもらいたくなった」とうなります。

上段左から)大黒摩季、相葉雅紀  下段左から)髙安、松田元太、松岡昌宏

さらに、井上咲楽さんが、芸能活動に対し悩みがあるとスナックにやってきます。

「芸能活動を、心から楽しめるのはいつからなんだろう」という切実な悩みに、大黒ママからさまざまな名言が飛び出します。

松岡さんも思わず「ママ、泣いていいか?」とぽつり。井上さんは、悩みを吹き飛ばすかのように、エレファントカシマシの「悲しみの果て」を熱唱します。