<近藤芳正 コメント>

――台本を読んだ印象、ドラマ『モンスター』の魅力は?
すごく面白い台本だなと、人間心理が巻き起こす謎解きの魅力が、1時間に凝縮されています。
――美術館長である謎の男を演じてみて、いかがでしたか?
今回、過去の説明が多い役ですが、その言葉を立体化させることでした。
――印象的なシーンは?
僕の場面は1日で撮り終えたのですが、この量を1日で撮り終えるというのは、なかなかできない経験で、緊張でしびれました。
――撮影中のエピソードを教えてください。
趣里ちゃんとは『ブギウギ』のとき、ずっと一緒だったので、久々に共演できる楽しさと、お互い違う役なので照れもあって、微妙な感覚でした。
――タイトルにちなみ、ご自身が“モンスター”になるときは?
ご飯を食べるとき、よくこぼすので、食べ終わったあとのテーブルはモンスターが食べたあとみたいになっています。
――第9話の見どころ、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
今回のお話の"モンスター"は誰でしょう?なんて、考えてみると面白いかも?