冬子は犬飼に対するモヤモヤとした思いをみんなに話すと、条件に満たなくても恋をしていたんだと分かった。そして木暮が、「条件なんて、簡単に変わるものだけどね」と話し、オレンジの入ったホットビールを出す。
それを見た冬子は、オレンジの話をした犬飼のことを思い出し…。冬子は居ても立ってもいられず、警備員の仕事をしている犬飼の元へ走り出した。
今までの結婚の条件がどうでもよくなるぐらい犬飼が好きだとわかった冬子は、犬飼へ「そのままのあなたでいい。そのままでいいから、私のそばにいてください」と思いを伝えた。
思いが溢れ、冬子を抱きしめる犬飼。犬飼の胸の中で幸せそうな冬子。
後日、お店では幸せな冬子の笑顔がそこに。弥生と乃愛もそれを見てうれしそうに微笑んでいたが、そんななか、3年も会社の先輩に片思いしている茜の姿があった…。