ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうの愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、日本時間2026年2月22日未明に行われたエキシビションに登場。
華麗な演技で観客を魅了していた中、まさかのハプニングに見舞われ、いま日本中で話題となっています。
ダイナミックな演技で観客を魅了!
2026年2月17日早朝に行われたペアフリーの演技では、高クオリティーの技を次々と成功させ、世界歴代最高となる158.13点をたたきだした、りくりゅうペア。
ショートプログラムと合わせて計231.24点をマークし、日本ペア史上初の金メダルを獲得しました。
そして、りくりゅうペアは、日本時間2月22日未明に行われたフィギュアスケートのフィナーレを飾るエキシビションに登場。
大歓声が沸き起こる中、手をつないで笑顔でリンクに登場した、りくりゅうペア。
三浦選手はボディーに花柄がデザインされた白っぽい衣装で、木原選手は白い半袖シャツにデニムパンツを合わせた衣装です。
「Can't Stop the Feeling」にのせ、手拍子を煽るような振り付けから始まった演技は、序盤で木原選手が三浦選手を頭上に高く投げる大技が炸裂。
続けて代名詞のリフトや、息の合ったステップを披露。
また、木原選手が軸となり、三浦選手が身体を横に伸ばした状態でコンパスのように円を描きながら滑る技も。
三浦選手は木原選手の右手にしっかりと支えられ、リンク スレスレを滑っています。木原選手の体幹の強さと三浦選手の柔軟性に目を引かれますね。
木原選手が三浦選手を頭上に高々と持ち上げ、リンクを広く滑る場面では、大きな歓声と拍手が会場を包み込みます。
中でも観客の視線を釘付けにしたのは、演技終盤の豪快なスピン。
木原選手が三浦選手の手首と足首をつかみ、ぐるぐる回り始めたかと思えば・・・
なんと、三浦選手が逆さまになってしまいました!人間技とは思えないパフォーマンスに、開いた口が塞がりません。勢い止めることなく3回転ほどし、三浦選手は片足でスムーズに着氷。
信頼関係がないと成り立たない大技で視線を独占した2人は、木原選手が三浦選手を堂々と持ち上げるポーズでフィニッシュ!フリーの最後のシーンを彷彿とさるリフトで会場は熱気に包まれました。
そうした中、演技中に三浦選手にまさかのハプニングが発生!
SNSでは、「こんなシーン見れるなんて贅沢!」「神対応すぎてヤバい」などといま日本中で大きな話題を集めています。
