<山谷花純 コメント>
台本を読んだとき、日々更新される日常を押しつけるのではなく、寄り添う形でミヤビに届ける存在が森だと感じました。
病という壁を0にするのとは違う、ミヤビとの絶妙な距離感を大切にする彼女なりの思いやりの形に、私自身も学ぶことが多いです。
これまで、救われる側の役を演じる機会が多かったので、看護師という立場からはどんな景色が広がりどんな感情が湧き出るのか。
作品を通して、また一つ成長できる時間にしたいです。誠実に向き合います。
<尾崎匠海 コメント>
素敵な作品に携われること、光栄に思います。僕にとって初めての医療ドラマなので挑戦ではありますが、杉咲さん、若葉さんをはじめ素敵な俳優陣に囲まれながら、いい意味でプレッシャーを持って挑もうと思います。ぜひ、ご覧ください。
<中村里帆 コメント>
私が演じさせていただく新井小春は、ミヤビ先生の記憶にはない人物です。台本をいただいてから、どのような感じで毎朝ミヤビ先生と挨拶を交わしているのだろう、どんな話をしているのだろうと考えては悩んでの繰り返しでしたが、 ミヤビ先生のやさしい笑顔を近くで見たとき、小春としてミヤビ先生がほっと一息つけるような居心地の良い温かい空気感を作っていけたらいいなと、強く感じました。
ミヤビ先生をはじめとした先生方の背中を見て、そしてこれからたくさん出会う患者さまの生き様を見て、この役を通して私自身も成長できたらと思います。