<原幹恵 コメント>
――この番組のオファーを受けたときは、どう思いましたか?
すごくビックリしました!役があって、誰かを演じるわけではなくて、自分の気持ちのまま、自分自身として恋愛をして、ミュージックビデオを作る。「どうなるんだろう?」という楽しみと、不安とが入り混じった感じでした。
――撮影中、心がけていたことはありますか?
「素でいよう!」と思って、自分のリアルな気持ちを大切にしていました。
ちょっとでもカップルっぽくしよう、とか違う考えを持ってしまうと、自分ではなくなってしまうので、本当にリアルな自分自身としてやらせていただきました。
――撮影はいかがでしたか?
ちょっと寂しい、せつなさ、というのがすごく強くって。
撮影が始まる前は、「相手の人と仲良くなれるかな?どんなふうに進んでいくのかな?」と緊張と不安も多かったですが、この2日で翼くんとすごく打ち解けられて、すごくいい時間を過ごせたので。恋した気分にさせてもらえました。
――小野寺翼さんの印象は?
やさしくて、気が遣える、年下に思えない男の子という感じでした。
最初の印象とは変わりましたね。最初は「若い男の子きた!仲良くなれるかな」って不安だったんですけど、すごくやさしかったし、リードしてくれる方だったので、安心して一緒に過ごすことができました。
――Nigth Tempo×JQ(from Nulbarich)『夢の続き』を聴いた感想は?
竹内まりやさんの『夢の続き』は、励まされて元気がもらえる感じがしたんです。
年上のお姉さんに、「失恋というのはこう乗り越えて、こうやっていけばいいんだよ。また恋をしていこうね」って応援してもらっている歌のような印象を受けていたのですが、カバー曲は、“せつなさ”を強く感じました。
JQさんの歌声も相まって、心が締めつけられる曲だな、と思いました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
私自身36歳で、恋愛したい気持ちはあるんですけど、恋がどうやって始まるのかわからなくなってしまっていたところがあったんですけど、この番組に出演して、大切なものを思い出せた気がしました。
みなさまにも、せつない気持ちになりながら、いろんな感情を抱きながら見ていただけたらうれしいなと思います。