<Night Tempo コメント>

――『夢の続き』のイメージを教えてください。

原曲はキラキラしたサウンドなのに、どこか淋しさが残る歌詞だなと思うんですけど、そこのギャップが面白くて、もっと淋しくしてみよう、と思いました。

以前、僕は日本語があまりわからなかったので、「いいダンス曲だな」と思っていただけだったんですけど、歌詞がわかるようになってから、歌詞とサウンドのイメージの差があるからこそ、こんな美しい曲になるんだなということがわかって、もっと好きになりました。

――『夢の続き』を選んだ理由は ?

もともと、海外でDJをするときにかけていて、すごく盛り上がる曲で、歌詞もメロディも好きでした。

「こうしたい」という構想が、ある程度頭の中にあったので、今回カバー・アレンジを手がけて具現化させることができてうれしいです。

――JQさんの印象は?

JQとは、もともとLA(ロサンゼルス)で一緒のイベントに出て、仲良くなって「自由な人だな」という印象を持っていました。

あと、僕が彼の声を使って自由に表現を変えてみたりしても、全部受け入れてくれる。そういうところが、人間的にも僕にも近いアーティストだな、と。

淋しい感情表現を、すごくうまくできる歌声を持っているので、ぴったりだったな、と僕は思っています。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

遅いと思うときこそ、一番早い青春だと思います。みなさんも今回の物語を見て、もっとキラキラな生活になってほしいです。諦めないでください!