<小野寺翼 コメント>
――この番組のオファーを受けたときは、どう思いましたか?
普段の活動と全然違うので、最初はビックリしましたが、新たな一面をみなさまに見せることができるんじゃないかなと思って、うれしかったです。
――撮影中、心がけていたことはありますか?
小野寺翼として、素の自分を見せられたらなと思いました。
その方が、自分のことを早く知ってもらえるし、相手のことも知れるんじゃないかと思って“飾らない”ということは意識していましたね。
――撮影はいかがでしたか?
楽しかったな、というのが一番ですが、すごく新鮮な気持ちになれました。
改めてこの年になって気づくことのできる感情があったので。普段、経験できないことが経験できたことも含めて、楽しくて濃い時間でした。
――原幹恵さんの印象は?
リードしている風に見せずにリードしてくれる、というか。年上の女性ではあったのですが、2人でしゃべっているときは同じ目線で僕に合わせてくれていたので、包み込んでくれるやさしさがある方だなと感じました。
――Nigth Tempo×JQ(from Nulbarich)『夢の続き』を聴いた感想は?
原曲のよさも、カバー曲のよさもあると思うのですが、原曲はせつなさの中に希望がある、という印象を受けました。
カバー曲は、グルーブ感やリズムが非常にエモくなっているな、と感じました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「恋愛に一歩踏み込むのが怖い女性に寄り添う男性です」とオファーを受けて、この番組に出演したのですが、僕自身、恋愛感情や、シンプルな“好き”という初々しい気持ちをたくさん思い出せる時間になりました。
この番組を見たら、恋愛に一歩踏み出せるような、そんな番組になっていると思っていますので、みなさん、ぜひチェックしてみてください。