外国人観光客が絶賛!都営地下鉄のスゴい仕組み

今年で64年目を迎え、日本人だけではなく外国人観光客も多く利用している都営地下鉄。

そんな地下鉄の仕組みやサービスから出題。都営浅草線の最新車両5500形は、車両前面を日本の伝統芸能、歌舞伎の隈取(くまどり)をモチーフにデザイン。

車内のカーテンには、提灯や花火があしらわれており、座席の仕切りに実は江戸切子調の模様が入っていて、「日本の和」をテーマとした空間が外国人に喜ばれています。

さらに、券売機は海外8言語に対応しており、都営地下鉄の新宿西口駅には外国人からとても人気となっているほか、ある驚きの案内サービスも。

日本の地下鉄駅で最も深い大江戸線六本木駅は、地上からおよそ40メートルの位置にあり、地上であればおよそ10階建てのビルがすっぽり入る深さ。

そんな深い場所を走行するためには、ほかの路線に比べて車両を小型化し、リニアモーターを採用するなど、日本の技術力が存分に生かされています。

そして、大江戸線が地中深く作られた気になる理由がクイズに!宇治原さん&錦鯉ペアがこのクイズに頭を悩ませますが、東京都出身の渡辺さんがリードし、長谷川さんは戦力外通告!?

錦鯉

さらに、外国人観光客が驚いていたのは、地下鉄の駅に設置されている事故防止のホームドア。

車両のドアには、実はQRコードがついていて、ホーム上のカメラで読み込むことでその都度必要なホームドアだけの開閉が可能に。無駄なドアは開かないため、転落防止にもつながっているといいます。

長澤まさみが広辞苑を読みあげる

初出演となる長澤まさみさんは、意味だけ聞くと迷ってしまう広辞苑の説明文から、どの日本語を読んでいるか推理する「日本語能力テスト」の出題者として登場。

広辞苑を読み上げ、今回のテーマ 「世界でも通じる日本語」から、「漫画(manga)」や「(寿司)sushi」など、日本の誇る文化が世界で浸透したことで、日本語のまま世界でも意味が通じる単語から出題します。

長澤まさみ

謎解きクリエイターの松丸亮吾さんも登場する、『今夜はナゾトレ 世界が感動!日本のスゴイとこSP!郵便局にやす子潜入&長澤まさみ』は、4月2日(火)19時より、フジテレビで放送されます。