やす子&ふくらPが郵便局に潜入!世界が感動する驚きの仕組み

今回のスペシャルでは「世界が感動するニッポンのスゴいとこスペシャル」と題し、外国人観光客も絶賛する郵便局や都営地下鉄のスゴいところから出題!

前シーズンレギュラーのやす子さんとふくらPさんが郵便局に潜入し、品質や配送ネットワークが世界最高水準国に認定されている、日本の郵便局のスゴいところに迫ります。

まず二人が向かうのは、普段は入ることができない世田谷郵便局の郵便物仕分けエリア。1日およそ21万通もの郵便物を仕分けているといいます。

左から)ふくらP、やす子

長さ約9メートルの巨大マシーンによって、集荷した郵便物を厚さで振り分け、なんと60秒で約420通もの郵便物に消印が押されていきます。

さらに外国人が「日本の郵便はなくならない!」と感動する日本の郵便局の確実性を支えているのが、消印が押された郵便物の郵便番号を読み取り、配達先の町ごとに分けられたボックスに自動で振り分けるというマシーン。

その数は、1秒になんと11通!その速さに、やす子さんもスタジオも驚きの声をあげます。

マシーンを通過したハガキにブラックライトを当てると、見えていなかったバーコードが表示され、そのバーコードを読み込むと「効率的な配達順に自動で並び替える」という隠された仕組みに、阿部さんも「知らなかった!」と驚きます。

そんなスゴい機械ですが、「郵便番号の前に〒マークを書いているハガキ」と「郵便番号を漢数字で書いているハガキ」、実はどちらかは機械が自動で読み取れない、というクイズが出題されます。

日本郵便が始めた災害時に役立つ、驚きのある新たなサービスに関するクイズも。興味深い郵便局の工夫が盛りだくさんなVTRに、上田さんも思わず「ジブリパークより、郵便局へ行きたい」発言!?