“透けコーデ”でカジュアル×ガーリーMIX 街の着こなし

21歳の女性は、白の長袖、ジーンズというカジュアルコーデに、黒の透けビスチェを合わせて“甘さ”をプラス。 
透け感が「春っぽくていいかなと思います」と、季節感も演出していました。 

白の長袖×ジーンズ×黒の透けビスチェ

さらに、白のトレーナーに黒のズボンといったカジュアルな服に、黒の透けワンピースを着た女性も。

カジュアルコーデ×透けワンピース

ともすると「ちょっと近くのスーパーに行くダル着」にも見えてしまうというベーシックな着こなしですが、透けワンピースをプラスで身につけることで「ワンランク上がる」コーデが完成するといいます。

また、ビスチェやワンピースなどの定番“透けアイテム”だけではなく、珍しい透け感のあるジャケットを羽織った女性もいました。
色は、くすんだ緑色のカラーをチョイス。「透けていることでくすんだ色も明るく見える」そうで、下に着ている花柄のトップスが透けて見え、マッチしていました。

緑色の“透けジャケット”×花柄のトップス

こうした『カジュアル×ガーリー』な着こなしには、あるイマドキな共通点もありました。

新たな流行!「肌見せ」から「服見せ」透けコーデへ

 今から8年前、2016年のココ調では、短パンの上に透けスカートを着るといった“肌見せコーデ”が流行していましたが、 
今回街を調査してみると、今はジーンズの上に透けスカートをはくなど、“服見せコーデ”に注目が集まっていることが分かりました。 

“肌見せコーデ”と“服見せコーデ”の比較

ではこうしたイマドキの“カジュアルな透けコーデ”について、お母さん世代の反応は?

お母さん世代の反応は…?意外にも好意的!?

お母さん世代に聞いてみると、「ちょっとジャージとかは違うな…」と、 
イマドキの“カジュアルな服の上に合わせる透けコーデ”には、やや違和感もある模様。

当時を振り返るお母さんたち

話を聞くと、10代、20代の頃はタンクトップの上に透けたシャツを着たこともあったと話すお母さんたち。
「肌を見せてナンボ」と、“肌見せ”が透けファッションの基本、というイメージがあるようです。