2020年から3年連続で2兆円を超える国内ゲーム市場ですが、そのほとんどを占めているのはオンラインゲームです。
若い世代では、そのオンラインゲーム上での“出会い”から、現実世界での恋愛や結婚に発展するケースが、今や当たり前になりつつあるといいます。

では実際に若い世代は、どのようにオンラインゲームから、現実の出会いにつなげ、発展させているのでしょうか?
その実態や経緯を街で聞いてきました。
【オンラインゲームを通じた“出会い”の段階】
①オンラインで友達作り
②オンライン友達と現実世界で初対面
③恋愛へ発展!初対面前に交際スタートするケースも
④ゴールインも夢じゃない!“モンハン婚”のケースも
①オンラインで友達作り!
渋谷、池袋にいた10代20代の300人にアンケートをしたところ、半数近い133人(約44%)が「オンラインゲームをやっている」と回答。そのうち60人(約45%)が、オンラインゲームを通じて「友達ができた」と回答しました。
オンラインゲームはキャラクターを通じ、実際の声を使ってリアルタイムでコミュニケーションをとりながらプレーするので、仲が深まるといいます。

19歳男性:
“タメ口”とかでも話して仲が深まる感じがいいですね。

17歳女性:
悩みとか話せたりするのがいい。対面だと会ったりするから、悩みを話した後に会うときまずいみたいな。

さらに、19歳の大学生はなんと海外の友達もできたと言います。

19歳男性:
韓国の方で英語がしゃべれる人だったので英語でしゃべって、今は週に2、3回くらいで夜一緒にゲームをしています。
世界の誰とでも対戦がすぐにできるのですごくはまっています。