優吾らが必死に避難誘導をするなか、巨大な雹がものすごい勢いで降りだした。

晴原は雹が降ったエリアに向かおうとするも、指揮官が現場を離れることに対して否定的な意見を出す沢渡。晴原はそれを振り切り、現場へ向かった。

そこへ、妊婦・矢崎里沙(木﨑ゆりあ)が雹の被害で重傷という報告が入る。さらに、降り注いだ雹の影響で地域一帯が濃い霧に包まれてしまった。

霧の影響による追突事故を防ぐべく、地域の防災無線が入らないエリアで車両誘導をする畑中。

一方、晴原たちSDMチームは、すぐに病院へ向かわないと母子ともに危険な状態の里沙を連れ、気象解析をしながら濃霧の中を病院まで搬送することになった。

そんななか、新たな人身事故が発生。被害者は車両誘導をしていた畑中だった。

沢渡は、今回の事故を生み出した原因を、晴原の作り出した空気だと指摘する。