『ブルーモーメント』第4話あらすじ完全版
<山下智久主演!水10ドラマ『ブルーモーメント』登場人物・キャスト一覧>
SDM気象班チーフ・晴原柑九朗(山下智久)の助手・雲田彩(出口夏希)は、車いす生活になってしまった姉・真紀(石井杏奈)との3年前のつらい記憶を思い出し、次第に表情が歪んでいく…。
そんな彩のもとに、晴原の上司・上野香澄(平岩紙)からメールで週刊誌の記事が送られてくる。「身勝手な正義」という園部灯(本田翼)に関する内容だった。
SDM本部では、彩と、消防班チーフ・園部優吾(水上恒司)、医療班チーフ・汐見早霧(夏帆)がその記事について話していた。
5年前、関東南部豪雨の際、灯の指示が原因で多くの命が失われたという内容で、SDMを考案したのが灯であることも記載されている。
晴原は気にしていない様子だったが、特命担当大臣・園部肇一(舘ひろし)は、SDMの存在意義をさらに広める必要があるとして、“SDM独自の防災活動”を始めるよう指示を出した。