<塩野瑛久 インタビュー>

――まずは初回出演を終えた今の心境を聞かせてください。

エンタメプレゼンターに決まったものの実感がわかず、テレビで拝見していただけでスタジオの雰囲気もわからなかったので緊張していなかったのですが、打ち合わせを重ねるにつれ、秒刻みで番組が進行している様子を目の当たりにして、徐々に緊張していったというのが正直なところです。

いざスタジオに入ってからは、軽部真一アナウンサーをはじめとした皆さんが気さくに声をかけてくださり、緊張もほぐれていきました。

――生放送の情報番組に出演することも初めての経験だとか。

地方の番組に1コーナー出演などはありましたが、今回のようにがっつり出演させていただくのは初めてのこと。

そもそもバラエティ出演もそんなに多くないので、素の自分が発言している姿を想像できなくて、ご覧になった皆さんに「大丈夫でしたか?」とお聞きしたいです。

――「僕に朝は似合うのか?」と不安をもらしていましたが、とても爽やかで朝にピッタリでしたよ。

本当ですか?よかったです、うれしいです!

――昨夜はよく眠れましたか?

早く寝ようと思ってもなかなか寝つけない体質で、いっそ寝ずに行こうかとも思いましたが、少しでも体と目を休めておこうと0時くらいに床につきました。

ただ、「早く起きなければ」という気持ちが強かったのか、結局5分おきに目が覚めて、を繰り返し、3時ころに起床しました。

――朝のルーティンを教えてください。

起きたらすぐに着替えられるように、前夜のうちに服を用意しておいて、起床したら歯を磨いて顔を洗って、着替えて出かけます。