いま、シールにハマる大人が急増しているんです。かつてシールブームを経験した大人たちが再び夢中になるワケとは?
さらに、いま人気のシールは一体どんなものなのか、シール交換の醍醐味“レート”など、大人もハマる「新しいシールの楽しみ方」を調査しました!

【SNSで大流行!】ボンボンドロップシールのデコが“平成女児”の心くすぐる?スマホケースやトレカケースなどをアレンジする人続出!

令和に再熱!シール人気で原宿に行列が

番組スタッフ:
こちら、たくさんの人が並んでいます。

原宿の雑貨店にできた長い行列。みなさんのお目当てはというと…?

30代:
シールを買いにきました。全部で3000円くらい。見てテンションが上がって、買ってしまったんですけど満足しています。

いま、シールにハマる大人たちが増えているんです。

原宿Picnic SNS責任者 上田雄太郞さん:
小さいお子様から大人の方まで、幅広い世代で今はシール人気がすごいですね。元々、シール売り場は2面だったのが今は9面に増やして、今はほぼシール屋です。

シールは“ほぼ家族”?使い方をリサーチ!貼り方にもこだわりが

街の人に、どのようにシールを使っているのか聞いてみると…

30代:
シールを貼ってデコってます。

スマホケースには、好きなシールがびっしりと貼られています。
中でも一番多かった声は…?

40代:
私のですけど、シール帳です。

お気に入りのシールを集めて貼る「シール帳」。これがいま、子どもから大人まで大人気なんです。

小学6年生:
シール帳は、これがあと22冊あります。毎日シールを見ているからほぼ家族。

50代:
宝物なので、ずっと持ち歩いています。触ったときの、この音がいい。

そして、シールの貼り方にも、みなさん並々ならぬこだわりが!

20代:
見栄えが結構大事なので、キラキラして中身が見えた方がゴチャゴチャしていてかわいいかなっと思って。

中学1年生:
隙間なく埋めた方がパっと見たときにかわいいかなと思って、なるべくびっちり埋めています。パズルみたいで楽しいです。

では、今どんなシールが人気なのでしょうか?
「おしりシール」や「コットンパフィーシール」など、デザインや触感が多彩に進化したシールは必見です。