千原ジュニアさんが考案した『座王~ざおう~』は、漫才やコント、ピン芸、歌ネタなど作り込んだネタではなく、即興ネタを競い合う、いわば“笑いの総合格闘技”。
12月20日(金)の放送は、審査委員長に、藤本敏史(FUJIWARA)さん。アシスタントは、竹上萌奈カンテレアナウンサーが務めます。
ルールは、芸人たちが「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」「1分トーク」などのお題が書かれたイスを使って、イス取りゲームを行います。
座れなかった芸人は、「このお題であいつだったら勝てる!」と思う芸人を指名。指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを、審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が「座王」に輝きます。
今回のプレイヤーは、以下の通り。
ハリウッドザコシショウ
西田幸治(笑い飯)
岩部彰(ミサイルマン)
兼光タカシ
文田大介(囲碁将棋)
根建太一(囲碁将棋)
R藤本
南條庄助(すゑひろがりず)
三島達矢(すゑひろがりず)
国崎和也(ランジャタイ)
塚本直毅(ラブレターズ)
溜口佑太朗(ラブレターズ)
大須賀健剛(セルライトスパ)
アントニー(マテンロウ)
イワクラ(蛙亭)
(敬称略)
冒頭、しばらく芸能活動を自粛していた藤本さんが審査委員長を務めることについて、ジュニアさんが「人を審査していいのでしょう!?」と斬り込むと、ハリウッドザコシショウさんも「復帰が早いねん!審査できんの?プレイヤーで復帰せえよ!」と物申します。
しかし、藤本さんは「大喜利見るの好きやけど、出るのは大嫌いやねん!」と断固拒否。そんな藤本さんをプレイヤー参戦させようと、ジュニアさんが審査委員長の証である赤スーツを脱がせにかかる壮絶な展開に。
総勢15人が、先輩後輩関係なしの過酷な“笑いの総合格闘技”に挑みます。
『千原ジュニアの座王 年末1時間SP』は、12月20日(金)24時55分より、カンテレ(関西ローカル)で放送されます(『全日本フィギュアスケート選手権2023』延長の場合、放送時間変更の可能性あり)。