千原ジュニアさんが考案した『座王~ざおう~』は、漫才やコント、ピン芸、歌ネタなど作り込んだネタではなく、即興ネタを競い合う、いわば“笑いの総合格闘技”。
11月15日(金)の放送は、審査委員長に、くっきー!(野性爆弾)さん。アシスタントは、竹上萌奈カンテレアナウンサーが務めます。
ルールは、芸人たちが「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」「1分トーク」などのお題が書かれたイスを使って、イス取りゲームを行います。
座れなかった芸人は、「このお題であいつだったら勝てる!」と思う芸人を指名。指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを、審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が「座王」に輝きます。
今回のプレイヤーは、以下の通り。
や団(ロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享)
ラブレターズ(塚本直毅、溜口佑太朗)
堂前透(ロングコートダディ)
ファイヤーサンダー(こてつ、﨑山祐)
橋本市民球場(隣人)
浦田スターク(cacao)
(敬称略)
今回の放送では、来年3月11日に武道館で行われるイベント『千原ジュニアの座王in日本武道館』に出演する追加メンバーが発表されます。
また、『キングオブコント2024』チャンピオンのラブレターズ、準優勝したロングコートダディの堂前さん、3位のファイヤーサンダー、4位のや団、7位の浦田さん、10位の橋本市民球場さんが参戦。最終順位トップ4が出演します。
激闘を繰り広げたコント師10人が再び相まみえ、“笑いの総合格闘技”『座王』で頂点を目指します。
コンビそろって『座王』に約1年ぶりの登場となる『キングオブコント2024』チャンピオン・ラブレターズに意気込みを聞くと、溜口さんは「我々もキングオブコントで優勝しましたけど、まだまだネットでは「ロングコートダディ、ファイヤーサンダーの方がおもしろかった」って言われてますから。今日は、本当に来るのが怖くて。我々は前回の『座王』で初戦敗退だったから、(コンビで)1回ずつしか勝負できてなくて。ここで優勝しないとチャンピオンをはく奪されてしまうくらいだと、我々も燃えています。意地があるので」と熱くコメント。
今回、『座王』で倒したい相手については、コンビそろって「ロングコートダディ 堂前くん」ときっぱり。今大会でただ一人、『座王』100勝達成者としてゴールドビブスを身にまとって参戦する堂前さんに対し、塚本さんは「ゴールドビブスをはぎ取りたいですね」と闘志を見せます。
一方、堂前さんは「結果は、やる前からわかってるようなものですけどね。レベルが違うから」と余裕しゃくしゃく。
『キングオブコント2024』では惜しくもラブレターズに敗れ準優勝でしたが、『座王』では歴代勝利数第3位で、「思春期ののび太」のモノボケ動画の再生数がYouTubeショートで180万回を突破するなど絶好調。『座王』常連組が不在のなか、優勝へのゆるぎない自信を見せます。
そして、ジュニアさんが「コント対コント!すばらしい」と目を輝かせる展開に。
『千原ジュニアの座王』(関西ローカル)は、11月15日(金)24時55分より、カンテレで放送されます。
公式X:https://twitter.com/ktv_zaou
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zaou_ktv