萩原利久さんが、新春からまさかの敗戦を喫し顔を曇らせました。
1月11日(日)、萩原さん初の冠番組『萩原利久のwkwkはぎわランド』(フジテレビ /関東ローカル)が放送されました。
萩原利久 今年の抱負を掲げるも「結局できない」と諦めモード!
お正月らしく、羽織袴姿で新年の挨拶をした萩原さんと小島よしおさん。スタッフから「景気づけに恒例ギャグを」と求められた小島さんは、午年にちなんで「ヒヒ〜ン!」と全力で馬のモノマネをしますが、萩原さんから「(昨年&一昨年に披露した)『スネークおっぱっぴー』とか『ドラゴンおっぱっぴー』とか…今年は何が来るんだろうかと(期待していた)…」とダメ出しされてしまいます。
「もう1回やっていい?」と仕切り直した小島さんは、「うまぱっぴー!」を捻出し、これは誰も予想できないだろう!」とドヤ顔。これに「クソ〜〜〜!」と悔しがった萩原さんは、小島さんが出すと予想していた「ホースおっぱっぴー」というギャグを披露しました。
一昨年の「ダルマ落とし」、昨年の「獅子舞」に続いて、2人が新年最初に挑戦したのは「餅つき」。萩原さんが「つき手」を、小島さんが「返し手」を担当し、スタッフからの「今年の気持ちを込めて(ついてほしい)」というオーダーに対して、萩原さんは「今年の!気持ち!」とオウム返しのように繰り返して杵を振ります。
これに小島さんが「(今年の気持ちを表した)内容言わないと!」とツッコむと、萩原さんは、「金!」「風邪引かない」「いっぱい寝る」「早寝早起き」「三食食べる」と目標を掲げるも、「結局できないんだよな~」とすでに諦めモード。
続いてつき手に回った小島さんは、「健康」「子どものいい幼稚園見つかりますように」「投資運用がうまくいきますように」など、リアルな目標を掲げました。
1勝3敗で迎えた今年最初の対決で萩原利久が大苦戦!
餅つきのあとは、午年にちなんで「竹馬障害物レース」対決。「(竹馬を)小学生の時にめちゃくちゃやっていた」という小島さんに対して、萩原さんは「小学校6年生のときに竹馬があったけど、竹馬の小屋の前でドッジボールしてた」とあまり経験はないよう。
今回2人が対決するのは、約15mのコース。張られた縄をまたぐ「縄またぎ」と床に置かれた風船を竹馬の足で割る「風船割り」、吊るされたニンジンを口でもぎ取る「ぶら下がりニンジン」の3つの難所をクリアして、ニンジンをくわえてゴールするまでのタイムを競います。
放送3年の間、さまざまな「対決」をしてきた2人の戦績は、萩原さんが1勝3敗で連敗中。なんとしても勝ちたい萩原さんは、小島さんに頼んで有利な後攻スタートにしてもらうも、「後攻で負けた場合、オレどうしたらいいんだろう?」と不安を隠せません。
そして対決がスタート。先攻の小島さんは第一関門の「縄またぎ」を軽々とクリアしますが、「風船割り」で一度竹馬から落ちてしまい、「むずっ!」と焦りを見せます。萩原さんは「ゆっくりゆっくり〜落ち着いて〜」と声援(!?)を送りますが、その後は小島さんはスムーズに難所をクリアしていき、1分07秒でゴールしました。
後攻の萩原さんは、「オレは行ける、オレは行ける」と自分に言い聞かせながら「縄またぎ」を突破し、「風船割り」は竹馬から落ちながらも1個目を1発でクリア。しかし、2つ目の風船で「むずい、竹馬!」と苦戦し始めると竹馬から落ちることが多くなり、「ぶら下がりニンジン」でもなかなかニンジンに噛みつくことができません。
「諦めるなよ!」「自分との勝負だ!」と萩原さんを応援した小島さんは、竹馬と格闘し息を切らせる萩原さんを見かね、「神の手」と言って萩原さんの竹馬をサポート。萩原さんはようやくニンジンをゲットしてゴールしました。
結果発表を前に、小島さんは「風船の前まではオレより速かったんじゃない?」と萩原さんを称えますが、勝敗が見えている萩原さんは手に持ったニンジンをガブリ。
そして、萩原さんのタイムが3分56秒と発表され、小島さんが完勝!通算成績が「1勝4敗」となった萩原さんは、「どうしよう、これ…」と顔を曇らせながら再びニンジンをガブッとかじり、小島さんに「心情と音が合ってない」と言われてしまいました。
