俳優の高橋英樹さん(81)が2026年1月9日から11日にかけて、自身のブログを更新。
左手の手術を受けたことを報告するとともに、奥さんの豪華飯を公開しました。
高橋英樹 妻の豪華飯&ファンの励ましに感謝
1月9日の投稿で「左手バネ指と手首の手術です」「一応全身麻酔の予定です」と手術を報告していた高橋さん。
同日午後には、スタッフがブログを更新し「お陰様で手術は、無事に終わりまして 麻酔も覚めまして 午後2時半以降は、いつも通りの 水分摂取 夕方からは 軽い食事摂取も大丈夫とのことで ございます。」と無事手術を終えたことを伝えました。
また翌日には「お陰様で 回復が早い私」「3ヵ所の 切開傷が 少し 痛みます 手のひら中央下は 十何針か縫いましたので、、 あとのキズは 四か五針くらいです」と高橋さん自身がブログを更新。ベットに横たわってグッドサインを決めた元気な姿を公開しました。
食べることが大好きな高橋さんは度々、奥さんの作った愛情料理をブログで披露していますが、入院前日の食事はというと、家常豆腐がメインの少量ディナーだったそう。
写真を見てみると、家常豆腐のほかに、お茶碗一杯にも満たない白米、一口で食べきってしまいそうな小鉢が2つ、半身のキウイが並んでいます。手術前夜なので仕方のないことですが、普段からかなりの量を食べる高橋さんにとっては物足りなかったことでしょう。
そんな高橋さんの元へ、奥さんから「私は今日は 仕事で疲れちゃったので、、 ね これ!にしました」というメッセージとともに複数枚の写真が届きます。
写真には、具材がぎっしりと詰まった中華ちまきが!
こちらは「大和屋敷さんの和ちまき」ということで…調べてみると、テレビや雑誌などで取り上げられるくらい人気の一品なんだとか。高橋さんも過去のブログでおいしいと紹介するほどお気に入りの和ちまきなんです。
さらに、奥さんからのメッセージは続きます。「フライパンでステーキ佐藤の ヒレステーキを 好みに焼いて、、春の 菜の花びたし ポテサラ レタス ニンニクでした」という読んだだけでよだれが出てきてしまいそうな文章とともに写真も添えられています。
その写真には、絶賛調理中の分厚い肉の塊がドーン!程よく脂がのり、さっぱり食べられそうな見た目です。ジューという食欲そそる音が今にも聞こえてきそうで、うらやましく思う高橋さんの顔も目に浮かびます。
焼きあがったお肉を金色のお花がデザインされた大皿に盛り付け、付け合わせの菜の花びたしやポテトサラダを添えれば、豪華ディナーの完成!
いい焼き加減のお肉は、脂がほんのり染み出た、見るからにおいしそうなビジュアルです。
奥さんは「厚切りの ヒレステーキは 疲れが 吹っ飛びましたよ(笑)」と大満足だった様子。これに高橋さんは「良かったね(笑)」と汗の絵文字とともにとつづりました。
さらに、奥さんからの豪華食攻撃は止まらず、手術翌日には、つやつやと輝いた中トロにぎりが送られてきたそうです。
現在も入院中の高橋さんは、1月11日の投稿で「みなさんからの コメントを読んで 励まされています」と伝え「ブログをしていて 良かったです! こんなに 沢山の人が 近くにいるなんて! 有り難うございます。m(_ _)m 」とファンへ感謝を述べました。
この投稿に「美味しそうなステーキの画像涙がちょちょぎれるでしょうね」「奥様連日豪華食ww」「退院したら奥さまと豪華な食事ができるので楽しみですね」「退院の日も近そうですね」「お元気そうで良かったです♪」「英樹ガンバってる姿にキュンだわ」などのコメントが寄せられています。
