「なにわ男子」の7人が“最新トレンドの羅針盤”として様々なジャンルの2つの候補を深掘り取材し、それぞれの特徴を解き明かす『めざましテレビ』の企画コーナー「なにわ男子のどっち派!?」。
今回は「ロボット型掃除機」と「スティック型掃除機」、二極化する掃除機を大橋和也さんが調査します!

本格的な梅雨シーズンが到来し、カビが繁殖しやすいこの時期はこまめに掃除をするという方も多いのでは?
そこで今回は、二極化が進む最新掃除機の「ロボット型」と「スティック型」を徹底調査!
最新掃除機を選ぶなら、全自動で水拭きまでしてくれる驚きの機能満載の「ロボット型派」か、それとも軽量&吸引力アップ!手軽に持ち運べる「スティック型派」か、なにわ男子の大橋和也さんが実際にお掃除体験しながらそれぞれの魅力をリポートしていきます!

【ロボット型派】
①   スマホで進入禁止エリアを指定!超ハイテク掃除機
②充電だけじゃない!拭き掃除に必要な水も全自動で給水&排水
③“毛がらみ除去システム”で髪の毛がからむ心配なし!

【スティック型派】
①ホコリが舞う心配いらず!紙パック式のスティック型掃除機
②ボウリングの球も持ち上がる!?脅威の吸引力掃除機
③スマートに収納!1kg以下の超軽量掃除機

ロボット型派①
スマホで進入禁止エリアを指定!超ハイテク掃除機

まずは、「ロボット型派」から調査開始!

2024年4月に発売。アイロボットが出している【ルンバ】の最新機種。

Roomba Combo j5+
10万8700円

その特徴が、機体の端に取り付けられた【エッジクリーニングブラシ】というブラシで、壁際などの取りにくいゴミをかき出し…

中央の2本のゴム製【デュアルアクションブラシ】でゴミを取り除きます。さらに驚きの機能が!

ヤマダデンキ LABI東京八重洲 國岡恭平副店長:
拭き掃除などをして欲しくないエリアを設定したり細かく設定できます。

ダスト容器を交換するだけで【掃除機がけ】と【拭き掃除】が同時にできるこの商品。

実は、アプリで事前に部屋の間取りや形状を把握させると、「進入禁止エリア」を指定することができ、大切なカーペットやじゅうたんなどを濡らすことなく、水拭き掃除ができちゃうんです!

大橋:
カーペットのギリギリの所まで攻めてる!めちゃくちゃ便利やん!

と、大橋さんも驚きです。

ロボット型派②
充電だけじゃない!拭き掃除に必要な水も全自動で給水&排水

続いてもアッと驚く新機能を搭載した「ロボット型」の新商品。
それが2024年5月に発売した「SwitchBot お掃除ロボットS10」。
どんな新機能なのか…

SwitchBot お掃除ロボットS10
11万9820円

ヤマダデンキ LABI東京八重洲 國岡恭平副店長:
自宅の配管につなげることができて、洗濯機の給水と排水の場所にそれぞれつなぐと、水拭き掃除が終わった後の汚い水を配管に流す役割を自動でできます。

あまりのハイテクぶりに大橋さんも思わず…

大橋:
情報が追いつかん…え?

実は、「本体」「ゴミ収集ステーション」「水交換ステーション」の3つに分かれていて…

専用のアタッチメントを洗濯機の配管に設置しホースをつなぐと…
水拭きをする時に使う水を勝手に給水し、掃除後の汚れた水は勝手に下水管へ排水。
給水から排水まで全て自動でやってくれるという超優れものなんです!